メディアトレーニング

 企業が事業を継続していく上で、社長を含め企業幹部がメディアに露出する場面は少なくありません。不祥事が起こると企業は記者会見を開き、経営陣がテレビカメラの前で深々と頭を下げる場面も、もはや見慣れた光景となっているかもしれませんが、このときの経営陣のコミュニケーションスキル次第によっては、受け手に与えるイメージは大きく変わってきます。
 1人1人にお会いして、目を見て話せば、ほぼ全員に真意を伝えることができます。しかしメディアを通すことで、より多くの人に情報発信することが可能ですが、発信者側が抱いている感情や伝えたいと思っている情報がそのまま伝わらないケースが多くあります。
 当社は、創業以来テレビ番組の制作やイベント制作を通して、"演出"を多く手掛けております。演出は発信者が伝えたい情報をより正確に伝える手段でもあります。BMC(ビー・エム・シー)は、不祥事による謝罪記者会見での経営陣のスキル如何によっては、企業への好感度を逆に向上させることも十分可能であると考えます。

想定ケース

  • 謝罪会見
  • 経済部記者インタビュー
  • 交代・就任記者会見
  • 株主に対する決算説明
  • 新製品(サービス)発表記者会見

対象

社長、企業幹部、執行役員、事業部長、製品担当マネージャー

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